ドラマ 西遊記 第一回 2006年1月9日放送 あらすじ&レビュー

第一話 
トリの身体に白い羽をまとった幻翼大王が子供を捉えている。
そこに助けに来る三蔵と一行。格好のよい出だしのコント(笑)
が終わりタイトル。
(紙芝居風)「空にリュウが飛んでいたころの物語。目指すは大雷
音寺。」
砂漠をいく一行。水がないと不平を言う悟空。八戒・悟淨と言い争い
になる。
察するに、どうやらこの猿は一番新参者のようだ。叱る三蔵、なけなし
の水を健気に咲く花にやる。「ふざけんなありえねえ!」「弟子より花
が大事なんですか?」「計画性がなさすぎます!」弟子に責められ、
三蔵は泣き出す。あわてて座を繕おうとする三匹。猿に、悔いるという
気持ちはまだ分からない様だ。

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by mitachan2006jan | 2006-01-11 17:58 | 2006年第1期ドラマ


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