カテゴリ:2006年第1期ドラマ( 4 )

ドラマ 神はサイコロを振らない  第一回 2006年1月18日放送 あらすじ&レビュー

東京の空港。東洋航空のグランドホステス、黛ヤス子は回想する。あの日あの事故で失った恋人木内哲也。「あれから十年が経ったのだ。」1996年8月10日15時30分。東洋航空402便は長崎空港から東京空港に向けて順調に航行していた。しばらくして、パイロット木内は、目の前に積乱雲を発見。「迂回しますか?」「いや、このままいこう。」と機長。突然、機体は大きく揺れた。ダウンバーストだ。
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by mitachan2006jan | 2006-01-19 16:59 | 2006年第1期ドラマ

ドラマ 小早川伸木の恋  第一回 2006年1月12日放送 あらすじ&レビュー

小早川伸木が家宅するところから物語ははじまる。玄関で声をかけたが返事がない。「!」突然、妻の妙子の包丁が伸木の目の前に。今日携帯電話に女が出たというのだ。妙子は包丁を振りかざす。伸木は妻を懸命になだめる。妄想に心がとりつかれた妙子は、とりつく島もない。根をつめて気長になだめる伸木。いつものことだ。結婚して七年。昔の傷のせいで極度の心配性になってしまっている妙子は、伸木を疑うことでしか生きられなくなっていた。

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by mitachan2006jan | 2006-01-15 16:02 | 2006年第1期ドラマ

ドラマ 西遊記 第一回 2006年1月9日放送 あらすじ&レビュー

第一話 
トリの身体に白い羽をまとった幻翼大王が子供を捉えている。
そこに助けに来る三蔵と一行。格好のよい出だしのコント(笑)
が終わりタイトル。
(紙芝居風)「空にリュウが飛んでいたころの物語。目指すは大雷
音寺。」
砂漠をいく一行。水がないと不平を言う悟空。八戒・悟淨と言い争い
になる。
察するに、どうやらこの猿は一番新参者のようだ。叱る三蔵、なけなし
の水を健気に咲く花にやる。「ふざけんなありえねえ!」「弟子より花
が大事なんですか?」「計画性がなさすぎます!」弟子に責められ、
三蔵は泣き出す。あわてて座を繕おうとする三匹。猿に、悔いるという
気持ちはまだ分からない様だ。

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by mitachan2006jan | 2006-01-11 17:58 | 2006年第1期ドラマ

大河ドラマ 功名が辻 第一回 2006年1月8日放送 あらすじ&レビュー

第一回 桶狭間
今から430年も前のこと・・
千代は、近江浅井領の地侍の娘として生まれる。農作業に精を出す毎日。ある日、
六角氏との争いが始まり、父は戦に駆り出される。出立の時父は、病気の母を頼む。
もし私が戻らなかったら美濃の不破氏を頼るのだと千代に言い、馬に乗って行って
しまう。千代は櫓の上から、父の後姿が点になるまで見送る。


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by mitachan2006jan | 2006-01-11 17:57 | 2006年第1期ドラマ